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放生会へ。 

 昨日は、東区の筥崎宮で
今月12日から18日まで行われている「放生会」(ほうじょうや)へ。

17時30分ごろの筥崎宮。
平日ということもあって、まだまだ人の動きもまばら。
夜は、人混みが半端じゃなくなってくるので
このあたりぐらいまでが、お子様にも優しい時間帯。

初めて
筥崎宮に来た時に
おぉぅ・・と思ったのは、この

楼門に掲げてある「敵国降伏」の扁額。
強気な姿勢が思いっきり見え
「おっとこまえやな〜!」と思わずにはいられないのであります。

アレコレと調べ物をしたのですが
おつむがまとまらないので簡潔に申しますと
此処に おわするは、勝機を味方に持つ神様ってことです。
道理で楼門の前にホークスや、アビスパのでっかい絵馬があるワケですね〜。

まだ、本殿の中に人は少なく
生け花や、著名人、福岡での財界人の灯篭が飾られているので
巡ってみました。

一番に目についたのは

やっぱり、王さん。
コレかな〜。
力強く、堂々と書かれています。

様々な灯篭を見て思ったのですが
この限られた枠の中に、その人の持つものがズバリ出てたりして
興味深い。

いまひとつ、巧く撮れなかったので載せれませんが
人形師、お二方の絵は素晴らしく平面である紙にあれだけの奥行きが出せるものかと。
さすが、芸術家・・と溜息モノでした。

後は・・
FFのキャラクターデザインで有名な天野喜孝氏。
この方のは二枚、飾られてました。
繊細さと迫力を持つ目力は、山岸涼子女史と似通ったモノを感じます。
神社に飾られると、その力は倍増されるように思ったりなんぞ。

もしかしたら・・場所的に法世さんの描かれたモノがあるかな〜と思ったのですが
ありませんでした。
ちょっと残念。

本殿を巡り、参道に来てから一時間経過したあたり・・

段々と人が増えてきました。
人を避けて、写すのが大変〜;

目当ての着物の古着が無いし・・(ここ、数年 見かけないような?)
そろそろ帰ることに。

その帰り道で
ぬしは、面白いモノを見つけましたよ。(おんぷ)
福岡の人には、珍しくもなんともない
子供の時分からあるモノらしいのですが・・・

「博多わらび餅」。
屋台を横切って、目についたのが
メニューの中に「もなか」と書かれていたこと。

「わらび餅に、「もなか」って なんなんよ〜」と聞いてみると
「知らんと?」と反対に質問を受ける有様。

ぬしは
なんちゃって関西人といわれ
なんちゃって福岡人ともいわれとります。
どうせなら、ウエンツ・ぬしと呼んでもらってもいいわいと思ったりもするのだけど
位置的には彼よりも半端な気が・・。

わらび屋台を覗くと・・

おぉ・・もなかの皮が並んでる・・。

コレが包んでもらったの図。

一個:100円。
コレを、がぶっと かむつくワケなのであります。
食感の違いと、ほわんとした黄な粉の甘みが優しくてイイ。

お祭りの賑わいも好きだけど
どちらかというと盆祭りよりも地蔵盆が好きなので
こう・・ひっそりと行われているものに魅力を感じる。

自転車で、こうして売ってるんよ〜と、おいちゃん。


参道でうろつくよりも
この発見が一番、楽しくて嬉しかったな〜。
また、この屋台に逢うことがありますようにっ。


本殿にて撮影時、
通行人の方々にご協力をいただきました。
ありがとうございました。
ぬしさまへ * ぬしさまへ * 13:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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