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ルシフェルの右手。

先日、「ルシフェルの右手」芹沢 直樹を見つけたので 読んでおりました。


















最初、この本を手にした時
ドラマに使われそうな面白い展開。テンポも良く
一時期、医師モノが流行っていたので
それに乗っかっても良さそうな。

主人公、右手のタトゥは己への戒め。
彼に引き寄せられるよう、次々と仲間が増え
その中での世界が広がってゆくのですが

それにしてもなぁ。
・・まさか6巻で終わっちゃうなんて。
ラスト、描き急いでないですか。

もうちょっと広がりがあってもよさそうな
もしかして、また、違うシーンから始める?なら
いいんだけど。という物足りなさイッパイの結末でした。

子供の頃。
祖母の隣で、萬屋錦之介の「破れ傘刀舟」を観ていたのを
思い出しました。
↑そんなに知ってる人いないだろな〜。

「てめぇら、人間じゃねぇ! たたっきってやる!!」
あ〜。カッコイイっ!シブすぎるっ!!
幼いながらも
この迫力のあるシーンは何度観ても好きでした。

まぁ、上記の二つ。ベクトル的には違いますが
なんとなく似てる気が。
勢いがあるってところかしら。
いや、医師としてどうあるべきかを知っていると捉えるべきかな。

そして、もう一つ。
写真にある 深見じゅんの「みみっく」。
ファンタジー要素があって
今後の先代の動向が果たして
どう向かうかってのが気になっておるところです。

あ。
今度、中村吉右衛門の「忠臣蔵」がレンタルであったら
借りてこようかな〜。
萬屋錦之介を思い出したので、なんとなくですけどね。
なんとなく。

 
ぬしさまへ * ぬしさまへ * 16:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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