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いまさらながら、さくらVPSを試してみたので、その使用感とかレビュー

 さくらVPSを試してみたので、その使用感とかを少し。

さくらVPSを使ってみようと思ったきっかけは色んなサービスやアプリを自動化して動かし続けたかったというのが一番の目的でした。
つまり、GUIで動かす必要があったわけです。

そのためにVPSでがんばってみよう!という動きになったのです。
ということで、さっそく「さくらVPS」のお試しに申し込んでみたのですが、申込完了までは非常にスムーズで比較的簡単に使い始めることができました。

コンソールがブラウザベースでJAVAで動いていたので、筆者の非力なマシンではスムーズに動かないまま作業を進めていたのでストレスが大きく、まともに作業ができない日々をすごしていました。
そんなことをやっているうちに1週間経ち、お試し期間も折り返し地点。

そこでやっと気づいたのです。
ターミナルソフトを使えばいいんだ!
ということですね。

当然、今までもputtyなどのターミナルを使っていたので、知らなかったわけではないのですが、今回はGUIの設定をさっくり終わらせてVNCで操作する予定だったので、すっかり忘れていました。

ということで、さっそくsshで接続する設定をすることに。
まずは、色々と設定をいじっていたので初期化をしました。
ちなみに合計で8回も初期化をしましたよ。

最初の作業をするための前提として、スムーズに作業を進めたいというのが一番の目的だったので、ユーザーを作らずにrootで作業です。
puttyで入れるようにしてからセキュリティの設定などをすれば問題ないのでという発想です。

最初にputtyごった煮をDLしておきましょう。
アーカイブ版の方はフォルダの中にある
puttygen.exe

これで暗号化キーを作成して保存しておきます。
このキーはputtyとVPSサーバーの両方で使いますので大事なものですね。

ssh設定例

ssh-keygen -t rsa
enter
pass
pass(確認)

vi ~/.ssh/authorized_keys(空なので、sshのkeyを貼りつける)
i(挿入)
ssh_key

puttyで作成したsshの暗号化キー

esc(挿入モードから抜ける)

:w(保存)
:q(viから抜ける)

これで設定終了。
あとはputtyから指定されたIPアドレスにアクセスするだけです。


これで無事にターミナルでログインができてスムーズに作業ができるようになるのですが、筆者の一番の目的はGUIで操作をすることなんです。

ということでGUI環境のインストールなんですが、これがどうにもうまくいかず、結果だけいうと最後まで設定ができずにお試し期間を終えるという情けない結末でした。
色んなサイトを参考にさせていただいたのですが、どうしてもX Windowのインストールができないんです。

勉強不足ですね。
また勉強して再度チャレンジをしますよ!





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