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主婦と自営業

 アメリカの人材情報会社が、カナダの主婦18,000人を対象に調査を行ったところ、主婦の労働の年収は一体いくらと換算されたのかというと、1,280万円。ただしこれはカナダの専業主婦の場合。
毎日13.5時間を働き、毎月90時間以上の残業をしているという計算で割り出されたものです。

ある資料によれば、日本の専業主婦の家事労働時間は平均7時間30分。計算すると700万円ぐらいになりますか。それにしても高額ですね。

こういった現状があることを知っていた筆者の自宅では、積極的に家事を家族で分担するようにしています。それでも、筆者の奥さんと筆者の労働差は若干奥さんの方が多い気がします。
一番大変なのは時間管理と労働管理を自分でしなければいけないということです。

これは自営業者と同じですね。
まずは起きる時間から自由なのです。
自営業者は仕事が無ければ好きな時間に起きていいんです。

よく、フリーになりたての方は、この部分でひっかかり昼夜逆転しちゃいますね。
基本的には世間が動いている時間帯は一緒に動いて仕事を得るために活動をしなければいけないという前提を忘れてしまうんです。

作業は深夜の方がじゃまが入らないのではかどるのですが、成果物を買う人がいないと生活が成り立ちません。

主婦も同じで、家族の同意さえ得ることができれば好きな時間に起きていいのですが、天気がよければたまった洗濯をしなければいけないし、家族の健康を考えて夕餉のメニューを考えて買い物に行くことも必要です。

それに家の掃除にご近所付き合いも。
途中で妙な訪問営業がやってきて時間をとられて気がついたら夕方。
子供が学生のうちは、夕方になったら忙しくなります。

子供のおやつや、学校であったことのヒヤリングなど。
そして気がついたら夕食の時間で食事〜後片付けで一日終わり。
こういう忙しいパターンもあれば、一日寝て過ごすことも可能なわけで、正しく家庭を運用しようと思えば自己管理が大切なのです。

大部分の主婦の方は、そういった労働管理を恙無くこなすわけですよ。
凄いですね。
家庭が順調に運営されていれば旦那も仕事が順調にできるのです。

この両輪が正しく回ってこそ円満な家庭になるんでしょうね。
母の日が近いからというわけではありませんが、各家庭で奥さんの労働を見直して評価をする、いいタイミングなのかもしれないです。







管理人@たま * 管理人@たま * 10:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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