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ノマドワーカーになるための必要な の準備

 最近、ノマドワーキングというのが流行っているようですね。
ということで、筆者もそれに乗って少し思うところを書いてみます。

1、仕事のたな卸し
まずノマドになるために一番最初にやることですね。
はたして自分の仕事がノマドに向いているのかどうかです。
当然ですが、フリーダイヤルの電話を受けるような仕事の方はノマドはできません。

一般的に向いていると思われるのは、デザイナーやプログラマなどの大部分が自己完結できる仕事がノマドには向いているように思います。
仕事内容的にはノマドに向いていても、やってはいけないと思うのが、大量の個人情報を扱うような仕事ですね。

以前、小学校の先生が競艇場で児童の成績表を付けていて問題になりましたが、アレもノマドですよね。
でも、扱う内容に問題がでるのでダメですね。

2、デバイス
パソコンなどの機器ですね。文筆業の下書き程度ならノート1冊でも大丈夫でしょう。
電子機器を扱うということは電源が必要ということです。
電源カフェを見つけるのも大変かと思います。

パソコンはフルサイズのノートでは重過ぎて持ち運ぶ気にならないですし、少し前に流行ったネットブックではディスプレイが小さすぎて作業効率が悪すぎるので10インチ〜12インチ程度のデバイスがあったほうがよいでしょう。

キーボードもそれなりのサイズがないと入力するのが面倒になります。
小さくても平気であれば携帯電話でも作業できるような気がしますね。

3、会社からの許可が出るかどうか
会社員の方でも業務内容によってはノマド的な働き方ができるとは思いますが、資料の持ち出しなどの問題もありますので、それを許してもらえるかどうかですね。
フリーの方は自分で判断です。

大事な資料を狭いスペースで広げて、うっかりコーヒーをこぼしてしまうというようなリスクまで頭に入れておきたいところです。
ノマド用の端末に電子化した資料を入れて作業を進めるのはお勧めしません。

ただでさえ表示領域が狭いのに窓を切り替えながら作業するなんて正気の沙汰ではありませんので。
電子化した資料はあくまでも緊急用にするべきですね。

ということで、筆者の仕事をたな卸ししてみると、ノマドに向いていないことがわかります。
このブログを書いているときはノマドでOKなのですが、他の仕事は客先で行うことが多いので、1の段階でノマドアウトですね。

それでも喫茶店は打合せや考え事で頻繁に行くので、それを考えるとセミノマドスタイルと言えるかもしれません。




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